鯉魂

Full-Count

練習場に“定住”、海外旅行でも素振り… バントもできなかった選手の大出世|球界群像 道原裕幸#1

広島で長年にわたって、選手たちの“父親役”を務めているのが大野寮(広島・廿日市市)の道原裕幸寮長だ。芝浦工大から1971年ドラフト1位で入団した捕手で、1975年の広島初優勝に貢献。現役引退後はコーチや編成担当、そして寮長として若い選手たちに赤ヘルの伝統を語り継いでいる。これまでに関わった選手は数え切れない。性格面も含めていろんなタイプと接してきただけに、エピソードには事欠かないが、なかでも印象深…

Full-Countで続きを読む

COMMENTS

コメントはまだありません。