Full-Count
不安だった黒田博樹氏のプロ初登板 「ずっと頭にある」未来開いた“重要な1球”|球界群像 道原裕幸#5

日米通算203勝を挙げたレジェンド右腕、黒田博樹氏は1996年ドラフト2位で広島に入団した。日本を代表する投手となり、世界へと羽ばたいて成功を収め、最後は古巣でプレーという野球人生を送ったが、入団時に1軍バッテリーコーチだった道原裕幸氏(現・大野寮長)は「彼の1軍デビュー戦の1球目がずっと頭にある」と振り返る。対戦相手の巨人1番打者・仁志敏久氏が初球に手を出さなかったら、と思うことも度々だという。
Full-Countで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
