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なめていたプロ野球「何なん、この人たち」 忘れられぬドラ1の“2階から降る超魔球”|球界群像 浅井樹#4

1989年のドラフト会議で6位指名されて、富山商の浅井樹外野手(現カープ・ベースボールクリニックコーチ)は広島に入団した。その時のドラフト1位はNTT中国の佐々岡真司投手だ。高卒ルーキーと社会人出の即戦力ルーキー。球団からの期待度は最初から違う同期だったが、その1年目の開幕前にシート打撃で“対戦”したことがあった。あまりのボールに仰天した。「こういうのを投げないとドラ1にはなれないんだと思った」と…
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