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首脳陣の勧めを拒否した右腕「もういいです」 断ったタイトルへの道…「行きません」|球界群像 川端順#11

プロ2年目の1985年にセ・リーグ新人王に輝いた元広島投手の川端順氏(徳島・松茂町議)は4年目の1987年に10勝2敗2セーブ、最高勝率(.833)のタイトルを獲得した。57登板で先発はゼロ、中継ぎで規定投球回にも到達し、防御率2.42はリーグ2位の成績だった。実は首脳陣からはシーズン終盤に先発して、そのタイトル獲りも目指そうと言われたが「もういいです」と断ったという。ショックな一件があったからだ…
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