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現役生活縮めた「どんちゃん騒ぎ」 “幻の200勝投手”への思い「悪いことしたなあ」|球界群像 川端順#12

野球への情熱が薄らいでいった。元広島投手で、徳島・松茂町議の川端順氏は5年目の1988年以降、何かしら淡々とプレーしている感じだったという。この先、中継ぎ中心の便利屋稼業で生きていくしかないと悟ってから、迷路にはまったようだった。6年目の1989年には大きな支えだった父・治さんが亡くなった。さらに落ち込んだというが、当時のヘッドコーチ、大下剛史氏(現野球評論家)に救われたという。
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