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ブレークから一転…調子に乗って“低迷” ライバル出現で定位置失う「大失敗シーズン」|球界群像 長内孝#7

調子に乗って失敗した。元広島の強打者で「本格派 炭焼やきとり処 カープ鳥 おさない」(広島市に2店舗)のオーナー・長内孝氏は自身の現役時代を苦笑しながら振り返った。プロ8年目の1983年に18本塁打を放つなど躍進しながら、9年目の1984年は9本塁打と成績がダウンした時のことだ。「余裕がありもせんのに、変に余裕を持った。僕ってそういうところがあったんですよ」と振り返った。

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