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“大台目前”でレギュラー剥奪…指揮官が「もう使わん」 へそ曲げて後悔した絶頂期|球界群像 長内孝#8

元広島の強打者・長内孝氏が現役時代にキャリアハイの成績を残したのは、11年目の1986年シーズンだった。118試合に出場して19本塁打、58打点。打率は.254だったが、初めて規定打席に到達。オールスターゲームにも監督推薦で選ばれた。広島市民球場で行われた第3戦には「3番・一塁(途中から左翼)」でフル出場し「(ロッテの村田)兆治さんからヒットも打った。気持ちよかったね」。だが、この年もシーズン終盤…
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