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グラウンドでは“やられたら、やり返せ” プロレス技も炸裂…激しすぎた昭和のプロ野球|球界群像 長内孝#9

1988年9月9日に広島市民球場で大乱闘劇があった。元広島の強打者で野球評論家であり「本格派 炭焼やきとり処 カープ鳥 おさない」(広島市に2店舗)のオーナーでもある長内孝氏は、その時のこともよく覚えている。広島・長嶋清幸外野手と中日・岩本好広内野手が退場となったが「あれは最初から岩本狙いだった。もしも乱闘になったら、そうしようって話になっていた」と、今となっては笑い話として振り返る。昭和の時代と…
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