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泣きながら乗った新幹線…津田恒実さんと過ごした日々 30年経っても耳に残る最後の言葉

“炎のストッパー”と呼ばれた津田恒実氏は1993年7月20日に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった。元広島投手で徳島・松茂町議の川端順氏にとっては親しい友人であり、よきライバルでもあった。「いろんなことがありましたよ……。津田に彼女(晃代夫人)を紹介したというか、間に入ってゴタゴタしたこともありましたねぇ……」。座右の銘は「弱気は最大の敵」。伝説の右腕との思い出を明かした。
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