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甲子園制覇の前に起きた“計算外” 願書取り下げた高校が…「後悔した」進路選び|球界群像 山崎隆造#2

元広島で野球評論家の山崎隆造氏は1976年の第48回選抜高等学校野球大会を制した崇徳高校の主将だった。走攻守3拍子揃った「1番・遊撃手」として注目を集め、同年のドラフト会議で広島に1位指名されて入団したが、そこに至るまでにはいろんな出来事があった。「甲子園に行きたい」と思って、入学前年(1973年)の広島大会で準優勝だった崇徳を選んだが、1974年の1年秋には、その選択を後悔したという。
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