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阪神ドラ1に備わる“素質” 初CSでも臆せず豪快弾…専門家も驚愕「恐れ入ります」

阪神のドラフト1位ルーキー・森下翔太外野手は18日、広島とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(甲子園)に「3番・右翼」でスタメン出場し、1点ビハインドの4回に左翼席へ同点ソロを放つなど3打数2安打1四球。チームを4-1での勝利に導いた。現役時代に阪神、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏は「第1戦のゲームMVPを選ぶとすれば森下」と称えた。
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