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イップス認められず「言われるのも嫌」 全身蕁麻疹発症…戻れなかった1軍マウンド

元広島投手の小松剛さんは、2008年ドラフト3位で法大から入団し、1年目に先発と中継ぎで25試合に登板して5勝を挙げた。順調に見えたプロのスタートだったが、2年目にはイップスに陥り、キャッチボールもできないほどのどん底を味わった。現在は総合人材サービス「パーソルグループ」で営業職に就く小松さんが、当時の苦しみを回顧した。

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