鯉魂

Full-Count

大卒ドラ2入団も“フォーム変えろ” 突きつけられた課題…苦心の末の「できません」|球界群像 白武佳久#7

元広島投手で現在、広島スカウト統括部長を務める白武佳久氏は1982年ドラフト会議で2位指名されて入団した。プロ1年目、1983年の沖縄キャンプで、背番号18のルーキー右腕は「カープの18番」の大先輩でもある長谷川良平臨時コーチの指導を受け、スリークォーターからオーバースローへのフォーム改造を命じられたという。「『北別府(学投手)みたいに投げろ』って言われてやったんですけど……」。いきなり難題に直面…

Full-Countで続きを読む

COMMENTS

コメントはまだありません。