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故障中なのに…監督から「やる気あるのか」 屈辱の打撃投手で折れた心「もういいや」|球界群像 白武佳久#15

体が悲鳴を上げはじめた。1989年オフに広島からロッテにトレード移籍した白武佳久投手(現・広島スカウト統括部長)は1990年に10勝をマーク。1991年は抑えでも活躍して37登板、1勝6敗8セーブの成績を残した。監督が金田正一氏から八木沢荘六氏に代わった1992年は中継ぎで6勝3敗。投手王国・広島で鍛えられた右腕はロッテでも貴重な戦力になったが、長年の蓄積疲労がついに肘や腰を襲った。

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この日の試合2024年5月21日 阪神戦 6-2 勝ち

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