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突如起きた体の異変…打席直前に止まらぬしびれ 元広島野手が陥った“極限状態”|球界群像 長嶋清幸#16

広島、中日、ロッテ、阪神の4球団でプレーした長嶋清幸氏は現役生活の中でプロ7年目の一打が忘れられないという。1986年10月12日のヤクルト戦(神宮)。広島がリーグ優勝を決めた日に放った初回の先制満塁弾だ。「自分の中ではあれが一番と思う」。大事な試合での大チャンスで見事に結果を出した一発だったが、実は打席に入る前、体に異常が発生していた。初めての“しびれる経験”。「こんなんで打てるわけがないって思…

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この日の試合2025年5月16日 阪神戦 4-2 勝ち

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