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死球浴びて“威嚇の内角攻め”が裏目 投手相手に痛恨の1球…始まった悪夢の連敗|球界群像 達川光男#16

悔しい負けだった。1986年の広島はリーグ優勝を成し遂げたものの、日本シリーズでは西武に3勝1分と王手をかけながら、そこから悪夢の4連敗。その年限りでの現役引退のミスター赤ヘル・山本浩二外野手の最後の花道を日本一で飾れなかった。正捕手だった達川光男氏は、シリーズの流れをも変えた第5戦、西武・工藤公康投手に許した、まさかのサヨナラ打を「今でも反省している」という。
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