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当たってないフリで阪神監督が激怒 血まみれの足…“真逆のアピール”が起こした悲劇|球界群像 達川光男#18

広島で正捕手として活躍した達川光男氏はレギュラー定着以降、毎シーズンのように何かしらで話題になった。プロ10年目の1987年は、中日戦で乱闘劇の伏線プレー、巨人戦では前代未聞のカウント4ボール2ストライクからの本塁打を“演出”した。11年目(1988年)は勝負強い打撃でセ・リーグ得点圏打率1位になり、13年目(1990年)は専売特許の死球アピールとは正反対の、当たったのに当たっていないふりをして敵…

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