Full-Count
18歳で“地獄の登板”「イップスに」 大先輩から飛び交う罵声「どこ投げてるんだ」

中京高(現・中京大中京)から1983年ドラフト3位で広島入りした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、プロ1年目(1984年)に1軍キャンプメンバーに選出された。高卒ルーキーではただ1人で、もちろん最年少。「嫌で、嫌でしかたなかったですよ」。ミスター赤ヘル・山本浩二外野手ら主力選手を相手にする“恐怖のフリー打撃登板”、高橋慶彦内野手らとの“地獄の投内連係”などで精神面が自然と強化された…
Full-Countで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
