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「ストレート投げろ」大物助っ人が激怒 若手でも容赦なし…“騙し打ち”に爆発寸前

中京高(現・中京大中京)から広島入りした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)のプロ初登板は4年目の1987年5月28日のヤクルト戦(広島)だ。4-4の8回からマウンドに上がり、2回無失点。打者8人に投げ、2安打を許したものの、5三振を奪う鮮烈デビューだった。その試合では当時、大物外国人選手と話題だったボブ・ホーナー内野手からも三振を奪ったが、シーズン中には、そのヤクルト大砲助っ人を激怒さ…
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