Full-Count
祝勝会の記憶もなし「壊れる寸前」 大きな代償も…支えた亡き剛腕の“座右の銘”

1991年シーズンは山本浩二監督率いる広島がセ・リーグを制覇した。紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は当時、プロ8年目の右腕でVメンバーの1人だ。ほとんどが中継ぎで36登板、3勝3敗、防御率4.44の成績。プロ5年目からは毎年フル回転しており、コンディションは万全ではなかったが、与えられた場面で懸命に投げた。泣き言は言わなかった。弱気にはならなかった。先輩のことを思えば……。その一心だ…
Full-Countで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
