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中日主砲が「全然、去年と違う」 半信半疑だった“大改造”…成功を確信したきっかけ

元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、プロ11年目の1994年にキャリアハイの16勝をマークし、先発投手としてブレークした。恩師の山本和行投手コーチからの教えによって大きく花が開いたが、このシーズン中には、他にも“覚醒のきっかけ”があったという。それは敵の主砲である中日・大豊泰昭内野手からのひと言。「あれは自信になりました」と振り返った。
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