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キャンプ負傷→指揮官は激昂 復帰急かされ…全身に広がった痛み、“破壊”された防御率

プロ11年目の1994年に16勝を挙げて赤ヘルの主力投手となった紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、そこから3年連続で2桁勝利をマークした。12年目の1995年はキャンプで右ふくらはぎ肉離れを発症して出遅れ、開幕後も右肘痛で一時離脱しながら、27登板で10勝9敗1セーブ、防御率3.87の成績を残した。この年には巨人・槙原寛己投手からプロ初本塁打も記録したが、打席で“口技”を駆使して放…
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