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無欲だったドラ1、怪我が再発も「まぁいいか」 2軍降格を覚悟も…怪物撃ちで手にした“仕事場”

欲がなかった。1982年の広島ドラフト1位外野手・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は代打からプロ人生をスタートさせた。「腰痛もあったし、守りがいい方じゃなかったんでね」。とはいえガムシャラにレギュラー取りを目指していたわけではなく「あの時は“代打でいいか”ってなっていた。まだ若かったのにね」と苦笑する。プロ5打席目に巨人・江川卓投手から初安打を放ったが「打ってなかったら…

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