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広島新体制で待っていた“地獄” 持病お構いなし…同僚から漏れた本音「胃から汗が出る」

元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)はプロ7年目の1989年、スタメン出場が増え、82試合で打率.355(200打数71安打)、9本塁打、27打点と成績が向上した。前年オフに山本浩二氏が新監督、大下剛史氏がヘッドコーチに就任。2人から「トラ(西田氏の愛称)! チャンスをやるから頑張ってみろ!」とハッパをかけられ、その気になったという。
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