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開幕4番も…失い始めた居場所 “押し付けられた”大役、通じなかった「嫌だ」

“流れ”が下降線に……。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)はプロ10年目の1992年を開幕4番スタメンからスタートさせた。チームの選手会長にも就任したシーズンでもあったが「調子がイマイチだった」と苦しい闘いの始まりでもあった。世代交代の波も感じたという。「(首脳陣は)若手を使い始めた。まだまだ負けていない、という気持ちはあったんだけどね」と振り返った。
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