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2軍降格なのに「楽しかった」 元広島4番の“後悔”…また戻った代打稼業「それも人生」

晩年は怪我に泣かされた。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は代打の切り札としての活躍を経て、赤ヘルの4番打者も務めたが、プロ11年目の1993年からは再び、代打起用がメインになった。前田智徳外野手ら若手の台頭もあったなか、手痛かったのはキャンプで故障して出遅れたことだ。調子が上がらず2軍落ちも経験。「あの時、やるべきことをやっておけば……」と反省の言葉を口に…
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