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高卒1年目ながら二軍リーグ2位の打率を記録。早くから非凡な才能を見せたカープ坂倉将吾のルーキー時代

若手が躍動する今季のカープ。中でも特に輝きを放っているのがプロ5年目・23歳の若武者・坂倉将吾だろう。9月13日現在、捕手スタメンはチームトップの78試合を記録。打っては交流戦から鈴木誠也の後を打つ5番に定着しており、持ち前の高い打撃力を発揮して打率.317は堂々のセ・リーグ2位を誇る。今季大きく飛躍を遂げようとしている坂倉は、どのような考えで成長を遂げてきたのか。ここでは、坂倉プロ入り後の軌跡を…

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