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2022年シーズン、チーム唯一の全試合フル出場。カープ・坂倉将吾が語る、自らの役割と心に秘めた思いとは。

2021年、初の規定打席に到達し、鈴木誠也と首位打者争いを演じた坂倉将吾。主軸として期待された2022年シーズンは、本職である捕手のポジション以外に一塁手・三塁手にも挑戦し、チーム唯一となる全試合フル出場を果たした。チームの主軸に成長した、プロ6年目・24歳の責任感と心に秘めた思いに迫った。本職の捕手以外にも、その打撃を生かすため、一塁・三塁にも挑戦した。◆求められる役割を全うする─まず、2022…
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