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存在感を増す“4番・西川龍馬”と、捕手・坂倉将吾に見えた成長<OB・笘篠賢治の視点>

3年連続最下位と鬼門とされていた交流戦は、9勝9敗と5割で終えた。ペナントレース再開後も、巨人とのカードを勝ち越しするなど、好調を維持している。ここではカープOB・笘篠賢治氏に、選手の変化や今後の注目選手について語ってもらった。ホームランを放った西川龍馬とハイタッチする、坂倉将吾。◆交流戦を終えて感じた好材料カープは、交流戦を9勝9敗と勝率5割で終えました。貯金をつくることはできなかったものの、苦…
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