鯉魂

アスリートマガジンWEB

「捕手としての守りと打撃が混じってしまうことはなかった」カープ坂倉将吾が語る捕手専念のシーズン

2022年秋、就任したばかりのカープ新井監督は、坂倉将吾を本職の捕手に専念させる方針を打ち出した。捕手としてプロ入りした坂倉は、2021年には一塁と併用でリーグ2位の打率をマークすると、2022年には主にサードを主戦場としながらチームトップの打率を記録するなど、プロ入り以来打撃力を生かす起用法が続いていた。昨シーズン捕手専念となった坂倉は、ブランクと戦いながらも正捕手として120試合に出場。打って…

アスリートマガジンWEBで続きを読む

COMMENTS

コメントはまだありません。