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カープ坂倉将吾がプロ1年目に語った決意。「目指すのは“打てる”ではなく“勝てる”捕手」

プロ4年目の坂倉将吾が正捕手奪取に向け、試行錯誤の日々を送っている。捕手としては7月11日の中日戦で床田寛樹の今季初勝利を引き出すなど、守備面でも奮闘を見せる。一方で打撃はまだ21打席ながら打率.421、長打率.579、出塁率.476と好成績をマーク。會澤翼と同じく“打てる捕手”というのが魅力だけに、リードさえ安定すれば出場機会が増える可能性も十分だ。ここでは伸び代しかない次代の正捕手の、ルーキー…
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