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打てる捕手として一軍定着へ。カープ坂倉将吾が目指す理想の打者像

プロ4年目のカープ坂倉将吾が、攻守両面で存在感を示している。8月2日に行われた巨人戦(東京ドーム)では7番・捕手でフル出場を果たし2塁打を2本を放ち、守っては好リードで遠藤淳志のプロ初完投勝利をアシスト。少ない出番ながらも、着実に結果を残しつつある。一軍の舞台で持ち味の打撃が開花しつつある坂倉将吾選手。2016年にドラフト4位でカープに入団した坂倉は、プロ1年目の2017年から非凡な才能を随所で見…
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