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「僕の長所は直球で空振りが取れるところ」。原点に立ち返ることでカープ塹江敦哉がプロ2勝目をマーク

プロ6年目の塹江敦哉が、回またぎも辞さない投球を見せ今季2勝目をマークした。長野久義の3点本塁打で同点に追いついた直後の7回裏、ピンチを招いた薮田和樹の後を受けてリリーフ登板。申告敬遠で2死満塁となったものの、持ち味である150キロ超の直球で空振り三振を奪い、ピンチの芽を摘み取ってみせた。7月8日のDeNA戦でプロ初勝利をマークした塹江敦哉投手。リリーフ陣が安定しない状況下で、回をまたいだ8回も無…

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この日の試合2020年8月5日 ヤクルト戦 4-1 勝ち

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