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快速と攻守で支配下を勝ち取った大盛穂。支配下となったカープ育成選手を振り返る。

今季カープはここまで苦しい戦いを強いられているが、そんな中で入団2年目のドラフト7位入団の羽月隆太郎、そして育成出身の大盛穂の下位指名コンビが存在感を示している。いずれも2軍で3割を超える打率をマークし、結果を残し一軍昇格を果たしている。プロ初安打を記録し、今後のさらなる飛躍が期待される大盛穂選手。育成出身の大盛は昨シーズン、唯一の育成選手として入団。そして二軍ではチーム最多の109試合に出場。俊…
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