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「もういいかな、と思った瞬間もあった」プロ1年目、ルーキー・鈴木誠也が目の当たりにしていた厳しさ

カブス・鈴木誠也が好調だ。7月時点で77打点をあげ、本塁打は25本とメジャー4年目にして自身のキャリアハイをマークしている。ここでは改めて、鈴木が世界へ羽ばたく強打者へと成長するまでの歩みを辿る。今回は、プロの世界に足を踏み入れた直後、プロ1年目に収録したインタビューを再編集してお届けする。2012年ドラフト2位でカープに入団した鈴木誠也◆打ちたい、打ちたい、そればかりになっていた─ルーキーイヤー…
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