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2024年以来の勝利をつかんだカープ・塹江敦哉。初の50試合以上登板を果たした2020年に語っていたこと

5月11日、ルーキー・赤木晴哉のプロ初先発となったこの試合で、二番手で登板した塹江敦哉が2024年以来となる勝利投手となった。塹江は2014年にドラフト3位で入団すると、主に中継ぎとして活躍。2020、2021、2024年には50試合以上に登板するなど、ブルペンを支え続けてきた。かつて速球派左腕が語っていた『与えられた場面で投げる』難しさと、大切さとは。ここでは、初の50試合登板を果たした2020…
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