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“打てる捕手”としてスタメンマスクが急増。大きく飛躍した坂倉将吾の2020年

2016年にドラフト4位でカープに入団した坂倉将吾は、プロ1年目の2017年から非凡な才能を随所で見せていた。ただ直球への対応力が課題となり、一軍での出場機会も限られていた。ところが今季は春先から好調をキープし、持ち味である打撃面でも大きなアピールに成功した。昨年まで捕手でのスタメンがゼロだった男は、“打てる捕手”として47試合のスタメンマスクを経験。一軍に欠かせない選手へと成長した坂倉が、コロナ…
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