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スタメンマスク急増もカープ坂倉将吾に慢心なし「まだまだ“出していただいた”という表現になります」

昨季は出場機会を増やすため外野手にも挑戦した坂倉将吾。しかし、今季は再び捕手一本に絞りシーズン前から調整を続けてきた。結果、春先から攻守両面で好調をキープし、捕手としても47試合のスタメンマスクを経験。昨年まで捕手スタメンがゼロだったとは思えない活躍で、“打てる捕手”として大きく飛躍を遂げた。攻守の要として一軍に欠かせない選手へと成長した坂倉が、コロナ禍で揺れた今シーズンを振り返る。打撃成績の全て…

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