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好投の黒田博樹にスタンドから大拍手 白星は消えるも「納得できるピッチングはできた」

ヤンキースの黒田博樹投手(39)がアスレチックス戦に先発し、6回2/3を投げて2安打1失点と粘りの投球を見せた。1点のリードを保ち、勝利投手の権利を持って降板したが、チームは8回に同点に追いつかれて白星はならなかった。「自分の中では納得できるピッチングはでき、ゲームも作れたかと思います」。ピッチング自体には納得しながらも、ヤンキースが延長10回に3点を奪われて競り負けたとあって、悔しそうな表情を浮…
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