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黒田博樹が7回2失点と好投も打線が見殺し ヤンキース監督も「これでは試合に勝てない」と怒り

ヤンキースの黒田博樹投手(39)が8日(日本時間9日)のロイヤルズ戦で先発し、7回2失点の力投を見せた。しかし、打線の援護がなく、チームも1-2と敗れ、黒田は今季4敗目を喫した。その悲運のベテラン投手に地元メディアも同情的で、地元紙ニューヨーク・デイリーニュース紙は「ヒロキ クロダは堅実だったが、ボンバーズ(ヤンキースの愛称)の打線から援護がなかった」と黒田が好投した様子を伝えた。
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