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黒田博樹はメジャーで最も不運な先発投手!? QS達成試合では2008年以降でメジャートップの30敗目

ヤンキースの黒田博樹投手は敵地でのレンジャーズ戦で7回9安打3失点と力投したが、7敗目(7勝)を喫した。調子が悪い中でゲームを作り、今季最多の115球を投げきってクオリティースタート(QS、6回以上を投げて自責3以下)を達成。しかし、打線の援護に恵まれずに悔しい黒星となった。2008年のメジャーデビュー後、QSを達成した試合で30敗目。実はこの数字はこの7年間でメジャー最多だった。
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