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「もっとリリーフの感覚で」先発転向のカープ栗林良吏が迷いを断ち切り、ようやく見出した自分だけの「先発投手像」とは

プロとして初めて足を踏み入れる境地は手探り状態だ。昨季まで5年、通算271試合すべて中継ぎとして戦ってきた栗林良吏は、今年、先発として歩を進めている。抑えから立場が変わった昨季終盤、新井貴浩監督と直接意見をかわして決断した。周囲からは期待の声

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