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栗林&坂倉がブレーク、高卒3年目の小園&林が一本立ち 次々に台頭する若鯉たち

2016年からセ・リーグ3連覇を飾った広島は今季63勝68敗12分で4位。3年連続Bクラスに甘んじた。しかし、ドラフト1位の栗林良吏投手が37セーブ、防御率0.86と圧倒的な成績を残し、高卒5年の坂倉将吾捕手がリーグ2位の打率.315をマークするなど、若い力の台頭が顕著だった。2016年から2020年ドラフトで指名した選手の活躍ぶりを検証する。
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